浄土真宗本願寺派 慈船寺のホームページへようこそ

この度は、東京・世田谷の「浄土真宗本願寺派 慈船寺」のホームページへお越しいただき、誠にありがとうございます。当山は二子多摩川駅が最寄りの世田谷区鎌田にあり、いわゆる「お寺」のイメージとは離れた白い三角屋根が特徴です。

建物内部はハワイのお寺に見られるバリアフリーなイメージに近づけ、本堂も伝統的な技術を使いながらもモダンな新様式の内陣に、ゆったりとした椅子の外陣となっています。当山のキャッチフレーズは、「おかえりなさい・こころのふるさとへ」。厳しい日常にあって錆び付いてしまったこころの窓を開き、懐かしく爽やかな風を送り込む――そんなお寺でありたいと願っております。

慈船寺のご紹介

住職からのメッセージ

人間は、いつの時代でも幸せを願って生きてきました。でも、私たちの毎日の生活に不安や悩みが絶えることはありません。科学技術に支えられ、安定を手に入れたように見えるこの現代社会においてさえ、苦しみ、泣く人たちがあとを絶ちません。なぜなのでしょうか?

いまここに真実の仏教の教えをきく心の出逢いの場を開き、みなさまとともに強く明るく生き抜く、よろこび多き人生を実現していきたいと思います。

みなさまのご来寺を心からお待ちしております。

住職   鈴木 昭海

法要・行事の紹介

当山にて行っている、月例法座をはじめとした法要・行事をご紹介しています。

境内のご案内

当山の境内には、本願寺の仏師が彫った木仏尊像と、藤絵入り砂子蒔き仕上げの奥行きあるふすまがあります。

住職紹介

「慈船寺」という寺号の由来や、住職が発行している寺報などについてご紹介しています。

施設案内

伝統的な技法と新様式がマッチした内陣と、ゆったりと掛けられる椅子席の外陣をはじめとした当山の施設をご案内します。